[コメント] アバンチュールはパリで(2008/韓国=仏)
男女関係の機微の描出だとか、もっと漠然と「雰囲気」だとかもそうだが、何より会話の抜群の面白さがロメールだ。いかにも怪しい現地人の警告から始まる「ビー・ケアフル」なパリの数週間。すっとぼけた時間跳躍(日付の挿入)もじわじわ効いてくる。昨今よく映画で聴くベートーベン第七番の使い方もこれが最優秀。
( 3819695)
投票
| このコメントを気に入った人達 (0 人) | 投票はまだありません |
コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のコメントに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。