[コメント] 女はそれを我慢できない(1956/米)
『七年目の浮気』と本作が映画代表作であるトム・イーウェル。どちらも稀代のグラマラス女優の介添役という損な役回りだが、本作では落ち目になった芸能プロモーターという、ペーソス漂わせる役柄を好演。まあ所詮は、J・マンスフィールドの驚異の胸の谷間の前に、霞んじゃうんですが・・・。当時のロックンロールの熱狂ぶりも、作品内から伺いしれます。
( AONI)
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