[コメント] 関八州勢揃い(1954/日)
浪曲に語られる大親分衆の名が連なるのは血が騒ぐ想いだが、物語はTVなみのご都合主義的な勧善懲悪劇。大河内伝次郎は人間的な完成度が高過ぎるキャラであまり面白くは無い。国定忠治が喧嘩が強いだけの短慮な田舎者に描かれているのは興味深い。
( 水那岐)
投票
| このコメントを気に入った人達 (0 人) | 投票はまだありません |
コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のコメントに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。
| CinemaScape−映画批評空間− | 表紙 | 映画目次 |
| このコメントを気に入った人達 (0 人) | 投票はまだありません |
コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のコメントに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。