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[コメント] レポゼッション・メン(2010/米)

スピード感とか、新鮮な設定とか、心くすぐられるポイント・美点も多い映画ではあるのだが、いかんせん穴の多い脚本のせいで、のめり込みきれない残念な映画。
kazya-f

**ネタバレ注意**
映画を見終った人むけのレビューです。

これ以降の文章には映画の内容に関する重要な情報が書かれています。
まだ映画を見ていない人がみると映画の面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。







人工臓器が開発されたら、きっと高いんだろうなぁ・・・ もう多分家と同じくらい高いよね・・・ でもそしたら一括じゃ買えないからローン組まなきゃ・・・ 絶対払えないヤツとかでてきそう・・・ 家だと差し押さえられちゃうけど・・・ 人工臓器を差し押さえたら・・・・死ぬね!!こりゃやばいね!! 差し押さえ係とか人殺しじゃんね!いや〜、いい脚本書けそうだわ。

・・・くらいのノリでつくられた気がする。 命にかかわることなのに、結構気軽に滞納したりとか(後2日で回収人が来るのに道端でバーガー食ってるやついたし)、そもそも、主人公に人工心臓が入ってローン組まされるのが話の肝なんだが、あれって労災じゃないのか・・・ユニオン社、表向きはちゃんとした会社ぽいし、どう考えても業務上の事故じゃないか。あの人工心臓は会社からの補償であるべきだろ。

とか考えてたら、いつの間にか終わってた。。ジュード・ロウっていつも残念な映画に出てる気がする。

(評価:★3)

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