[コメント] 彼とわたしの漂流日記(2009/韓国)
差し入れの可能性自体が男から生き甲斐を奪うのは構わない。女の同情が嫉視にならないために男には他の可能性が必要だったのだ。が、
配慮の産物たる互いの行為の遠離は、そもそも話から似ているのだが、『南極料理人』のような感情の鮮明さに達することのない無竟に下衰していく。
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