[コメント] 赤ずきん(2011/米)
ヤマタノオロチ伝説を生贄の側から見たような話であるが、結末は大きく異なる。原話からの改変は著しく猜疑心に満ちた赤ずきんという設定は意表をつくが、キャラ造形は失敗。1980年代のスピルバーグ&ゼメキス風の筆触に感じられるのは、主に照明のせいだろう。
( ジェリー)
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