[コメント] 桃さんのしあわせ(2011/中国=香港)
わずか数分間にすぎない実母とのぎこちない空間を描いたシーンが効いている。主人公にとっては、自分のわがままを受け入れながらも、いけないところは諭す家政婦こそが心の母親だったのだ。写実的に抑えた中に散りばめられたさり気ない押しや、群衆シーンも良い。
( ナム太郎)
投票
| このコメントを気に入った人達 (0 人) | 投票はまだありません |
コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のコメントに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。