[コメント] 帰って来た木枯し紋次郎(1993/日)
市川崑の映像はやはりシャープである。カメラスピードを変幻自在に操り、その緊張感の中に挟まれる何でもない僅かなインサートショットが監督の意図をより強調する。文太版もいいが、何よりも上條恒彦の歌が聴けるこの本家版ににやりとさせられる。
( sawa:38)
投票
| このコメントを気に入った人達 (0 人) | 投票はまだありません |
コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のコメントに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。
| CinemaScape−映画批評空間− | 表紙 | 映画目次 |
| このコメントを気に入った人達 (0 人) | 投票はまだありません |
コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のコメントに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。