[コメント] フルートベール駅で(2013/米)
むしろこちらが主眼らしい日常シーンを丹念に描き、そこから既に始まっていたご都合主義的な(!)偶然の重なりが青年の死を招く。不条理の感を強めるのは六平直政を巨大化したような警官ケヴィン・デュランドが人種差別主義者というよりもサイコパスに見えるためで、しかも下手人は彼でさえないという!
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