[コメント] イントゥ・ザ・ウッズ(2014/米)
可愛くも綺麗でもない御伽噺の人物挿話がパロディックに連関する前半が絶妙の端折り具合で、又王道ミュージカルな楽曲の冴えが70年代的芳香なのだが、一転、テロルの連鎖に晒された今に如何に向き合うかを問うかのような後半の深遠。暗喩の奔流には目眩く。
( けにろん)
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