[コメント] ヤング・アダルト・ニューヨーク(2014/米)
コメディとして笑える部分もあり面白い映画であるが、結局は人は年相応に落ち着くという平凡な映画でもある。
**ネタバレ注意**
映画を見終った人むけのレビューです。
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ただ終盤のベン・スティラーと、アダム・ダイラバーの、映画を巡る詐欺云々と「時系列を偽って」云々というやり取りとその顛末は、ドキュメンタリー映画とは何かを考える上で、なかなか含蓄がある話ではあるなあと思った。
あと、ナオミ・ワッツがますますニコール・キッドマンに似てきたなあと思ったのと、アマンダ・サイフリッドの出番が案外と少なかったのがちょっと不満。
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