[コメント] ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016/英=仏=米)
第一作から15年ぐらいたったが、前作の「ドタバタ」から比べたら、だいぶすっきりした印象。ただ「ブリジット・ジョーンズらしく」はない。
**ネタバレ注意**
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まぁ、ただの「ラブコメ」になっちゃったかな?という印象。いまだに「ブリジット・ジョーンズ」を持ち出すなんて、ブルース・ウィリスが「ダイ・ハード」の新作を作るようなもの?とは思っていたが。だからヒュー・グラントには出てもらえなかった。仕方なく名前だけ使い、お葬式までして。出てくれないからって、そこまでするか?とは思った。
代わりに出たのはデンプシー。この人もラブコメでしか見ない顔だ。だからコリン・ファースに敵うはずもない。
そしてブリジット・ジョーンズは、それほど太ってない。気にしてもない。そして仕事に遊びに燃える。そして愛に悩む。普通のラブコメヒロインです。
それでも2作目よりは随分とすっきりと仕上がったのは「らしくない」せいなのか?それとも2作目がブリジットらしくないのか?(監督は1作目と同じらしい)
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