[コメント] トレイン・ミッション(2018/米)
この監督とリーアム・ニーソンの主演は、『アンノウン』『フライト・ゲーム』『ラン・オールナイト』についで4作目。いずれもそれなりの出来で、ニーソンの「アクション俳優!」としてのキャリアに大きく影響している。
**ネタバレ注意**
映画を見終った人むけのレビューです。
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まあこの手の映画は、穴も大きいので、この計画には無理があるとか、ツッコミのひとつも入れたい部分は大きいが、短尺で小気味よくメリハリがあるので、最後まで楽しめます。(もちろん、突然の解雇とかも計画のうちなわけで、そこからの大金での誘惑が始まるのだが、彼の場合はお金よりも「家族の安全」が優先なのは、もと同僚なら判りそうなものなのに。そしてかなりリスクの高い作戦が「成功しなかったら」、プリンはFBIと接触できていただろうと思うので、計画自体の完成度は低い。「なりふり構わない」のならば、列車ごと「事故を起こす」ほうが確実ではあるが(汗)。
アクション俳優!としてすっかり根付いたリーアム・ニーソン。劇中、「もう60だ」といっていたが、実年齢は今日時点で65歳。この成功は、他のベテラン俳優たちにも「リーアム・ニーソン病」を蔓延させるほど影響は大きい。もうひとつのジャンルになっている。
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