[コメント] ギルバート・グレイプ(1993/米)
「終わり」と名付けられたその町にも確かに時間は流れて行く。何かが何かを変え、在るものは変わらずに、そして何かが始まる。いいね、いつか言ってみたい。
「俺は何処にもいかないし、俺たちは何処にでも行ける。」
役者の演技よりも人物の存在感、監督の演出よりも画面に充ちた幸福感、そういうものが直に、今現在の自分の胸に伝わってくる、こういう映画が、実は一番好きです。
(評価:)
投票
| このコメントを気に入った人達 (1 人) |
コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のコメントに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。