[コメント] ギルバート・グレイプ(1993/米)
ちょっと、人が良すぎるんじゃないか三上博史君!!
**ネタバレ注意**
映画を見終った人むけのレビューです。
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私には、いつもそう見えてしまうジョニー・デップ まず、無責任な母親にあきれる。たとえ夫の自殺が原因で現実逃避したからといって、あそこまで悲惨になれるものか。子供達が、けなげで泣けて来る。 特に脇で、描写はほとんどなかった「長女」「二女」かわいそすぎるでしょ。 「ギルバート」は「不倫」やら、「恋」やらでいい思いもしているけど、 女の子達には「耐える」人生しか描かれていない。
子供に甘えっぱなしの「親」の存在価値は、その家族にしかわからないものでは あるけれど、それにしても設定が酷いんじゃないか。 こんな生活に耐えている「ギルバート」が「いい人」になりたいなんて、 悲しすぎる。
「鯨」の母さんがやっとこさ「前向きに生きる」決意をした事が、これがまた 子供達に「不幸」を与えるなんて…。 重荷=「母さん」がいなくなった事で、これから明るく人生を謳歌するぞ!! というエンディングではないでしょう??
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