[コメント] 貸間あり(1959/日)
“花に嵐のたとえもあるがサヨナラだけが人生だ”
シャレたタイトルとは裏腹の、泥臭いドタバタ喜劇。
単に騒々しいだけ。エピソードを盛り込みすぎで、一つ一つの話題に関連性が乏しく、細かい笑いの要素を拾わずに走り抜けるので、冗長で上滑りなドタバタにしかなってない。個人的に、キャラクターが笑っちゃってる芝居はダメなので(わざと変な顔してみせたりとか、大袈裟に痛がる、ズッコケるの類。ちなみに吉本新喜劇とかもダメ)。
大阪弁特有のおかしみは感じられたが、ネイティブの人が聞くとどうなんだろう。
60/100(01/01/29記)
(評価:)
投票
| このコメントを気に入った人達 (0 人) | 投票はまだありません |
コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のコメントに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。