[コメント] 006は浮気の番号(1965/日) - 更新順 (1/1) -
| 喜劇の煌めきを欠く。由利徹ら手練れの喜劇人を揃えながらも、劇映画を主戦場としていない近江俊郎を監督に据えた結果、映画的リズムの欠落した大作に貶められている。挿入歌のフルコーラス披露を諦めても、プログラムピクチュアの尺で撮るべきだったのだ。 (水那岐) | [投票] |
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| 喜劇の煌めきを欠く。由利徹ら手練れの喜劇人を揃えながらも、劇映画を主戦場としていない近江俊郎を監督に据えた結果、映画的リズムの欠落した大作に貶められている。挿入歌のフルコーラス披露を諦めても、プログラムピクチュアの尺で撮るべきだったのだ。 (水那岐) | [投票] |