[コメント] ゴジラ対ヘドラ(1971/日)
間延びしまくったラストバトルや時折挿まれる思わせぶりかつ意味不明なショットで明らかなように、監督に演出力は備わっていない。だが、そのせいもあり妙に印象に残る場面があるのも確か。かの傑作『美女と液体人間』をゴジラに流用したのだろうか、液体型の怪物はやはり映画的であり、硫酸ミストの煙と赤い目がもたらすインパクトは一見の価値あり。
( 赤い戦車)
投票
| このコメントを気に入った人達 (0 人) | 投票はまだありません |
コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のコメントに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。