[コメント] 沓掛時次郎(1961/日)
原戯曲では、おきぬが生まれてくる子の為に自分の半纏を産着に仕立て直す場面があるが、映画にはない。原作の方が、貧乏なやくざ渡世のリアルさが方々に滲み出ている。又助っ人料1両が映画では十両。30年間の物価高で10倍。時代考証?よく出来ていると変な所で感心した。
( KEI)
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