[コメント] ウェルカム・トゥ・サラエボ(1997/英)
ドキュメント風客観描写が、却って作為性あらわになって微妙なかんじ。
ドキュメント風な撮影とストーリーに、ヒューマンチックで大げさな音楽が微妙。メリッサ・トメイとウディ・ハレルソンというハリウッド・スターを起用するのもいらんかったと思う。
それでも、内戦のことほとんど知らなかったので、勉強になった。 というかやるせない感じで救いが無い。
マイケル・ウィンターボトム監督の作品としては異色なかんじ。 客観描写に見せながらも作為的なものが見え隠れしていまいち感情移入できなかった。子供達が悲惨な状況におかれているのは十分わかったのだが・・。
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