[コメント] 鮫肌男と桃尻女(1998/日)
何か他人とは違う!とか、個性!とかいうものが欲しいのでしょうが・・・
そんなさもしい根性は透けて見えています。 個性的であることを目指すなんて時代後れです。 浅野忠信に頼り過ぎているのに彼を活かしきれていない技量の無さに自覚のないまま次の映画が撮れるのは何故でしょう?
浅野忠信は、テレビに出ないことよりも、映画監督を選ぶことがどんなに困難なことかを知り始めているに違いありません。
相米監督と出会った後、これからが楽しみです。
(評価:)
投票
| このコメントを気に入った人達 (4 人) | [*] [*] [*] |
コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のコメントに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。