[コメント] 東海道四谷怪談(1959/日)
大胆な特殊効果と伝統的情緒のきわどいマッチング。
恨めしや〜。ドロドロドロ〜。
**ネタバレ注意**
映画を見終った人むけのレビューです。
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メモ
岡山から江戸へ=東海道、ということでしょうか。
曽我兄弟の墓参り。滝に与茂七、落とす。 御金蔵破りの小沢右三郎(字は不確か)に やられたことに。
巳年のお岩。神さまのお使い蛇を殺さないで。
伊右衛門とお岩。傘張り。
直助とお袖。薬売り?藤八拳=藤八、五文、奇妙。『幕末太陽傳』にもあった。 「すってんてれつくすってんてんのくらしにゃあきあきした」 「おまえさん、仇討ちはどうしたんだい」
賭場。女房お岩まで借金のカタに。いいんですかい旦那。
南蛮渡来の毒薬で。後生安楽に暮らせる。
・・・あたしが死んだら、すぐ後添えをもらうなんてぇこたぁ しないでしょうねぇぇ・・・
まあ!着物。来年は一緒に両国の花火。それに薬まで・・・ うれしくて、涙が。
宅悦、按摩。抵抗され自白。お岩「ああっ頭が割れるように」
お岩と宅悦、戸板に打ち付けられ背中で 重ね合せて川流し。
お岩の亡霊がお袖を生きていた与茂七に引き合わせる。
スモークの中、仇討ち。
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