[コメント] バス停留所(1956/米)
ストーリー自体は魅力がないが、マリリン・モンローが珍しくお色気を強く主張せず、相手を引き立てる演技を見せているところは興味深い。
**ネタバレ注意**
映画を見終った人むけのレビューです。
映画を見終った人むけのレビューです。
これ以降の文章には映画の内容に関する重要な情報が書かれています。
まだ映画を見ていない人がみると映画の面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。
ストーカー助長映画。
主人公は勝手にヒロインに惚れて、執拗に追いまわし、しかも、見事に相手を意中に納めてしまうのだから、都合がよすぎるとしか言いようがない。ヒロインのシェリーも主人公のカウボーイの熱心さに心を打たれたと言うよりも、しつこさに諦めて仕方なくプロポーズを引き受けたという雰囲気が伝わってくる。
ストーリー自体には魅力はないが、お色気を強く主張していたマリリン・モンローが珍しく、アピールを抑え、相手を引き立てる演技を見せているところは興味深かった。
(評価:)
投票
| このコメントを気に入った人達 (0 人) | 投票はまだありません |
コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のコメントに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。