[コメント] ザ・セル(2000/米)
美しくも好戦的、儚くも鮮烈的、そして残酷ながらも焦燥的
映像の美しさはもちろん、何を撮ったらその心の内を表現できるのかがきっちりと考えられている印象。
心象風景の見事さ、ギリギリでやりすぎにならない演出、それらが良いレベルで表現されて話も良くまとまっており、カナリSF的で荒唐無稽な話の設定を否応無く盛り上げています。
そう言えば最近コレに似た感じの漫画を見かけたナ。 総領冬実の「ES」です。
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