[コメント] クリムゾン・リバー(2000/仏)
俳優から映画監督に転身したマチュー・カソビッツは大味だがセンス良好。フランスの雪が残る田舎町が舞台というだけで猟奇殺人は際立った。近年のミステリでは優秀な部類だろうが(粗悪品多すぎ)多少ラストは遊びすぎたような…。
**ネタバレ注意**
映画を見終った人むけのレビューです。
映画を見終った人むけのレビューです。
これ以降の文章には映画の内容に関する重要な情報が書かれています。
まだ映画を見ていない人がみると映画の面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。
どこかのニュースサイトで見たが、この映画をシリーズ化するらしいね。今年2004年にはクリムゾン・リバー2 黙示録の天使たちも公開。毎回監督を変えて挑んでいくようだ。ちょっと期待したい。
エンドロール、突如として流れる格闘ゲームのBGM?あれにはやられた(笑)。思い出してみれば、物凄く低レベルなカンフー(?)やってたもんね、カッセル…(あそこではいきなり何をおっぱじめるんだコイツらは?という気分…。まぁ面白かったけどねぇ
(評価:)
投票
| このコメントを気に入った人達 (0 人) | 投票はまだありません |
コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のコメントに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。