[コメント] 悪魔のしたたり ブラッドサッキング・フリークス(1978/米)
映画史に残るであろう“クズ映画の金字塔”。噂にたがわぬクズっぷりで驚いた…。ジョエル・M・リードの拷問エログロSM鬼畜ショーは真剣に狂っている…。しかしながらカルトな位置付けをされる理由も心なしか解ってしまう…嗚呼…!
ジョエル・M・リードという人物の情報が全く得ることができない。IMDbにもプロフは未掲載で、生年月日でさえわかないという状況。海外のサイトなら掲載してるところもありそうだけど、正直面倒くさいので止めます(笑)。…存命中なんでしょうかね…。
たぶんこの人は自分を認めてほしかったのかと。かなりの憶測ですが、こんなクズ映画、相当の鬼畜な人間でなければ撮ることは不可能なはず。おそらく、この映画において彼は自分を解放することができたでしょう。…きっと。
役者は物凄すぎる。リハーサル風景とか滅茶苦茶気になるぞ(笑)。で、これはIMDbで確認ことなんだけどもマスター役のシーマス・オブライエンは77年に殺害されて他界。ナタリー役のViju Krem(どうやらポルノ女優)は83年に狩猟中、誤射(何らかのアクシデント?)によって死亡。
おーコワ!
ラルフスを演じた小人症のLuis De Jesusは本当に凄すぎ。キャッキャいいながらやってることは悪魔そのもの。恐るべしマスターの子分。そしてこの役者さん、やはり肩身は狭かったようで…。ポルノ映画ばかり出演していますし…。気になります。
やはりクズ映画の金字塔には変わりない(笑)。
(だけどこの先数十年はこの映画の存在を忘れないだろうな…価値ある★1)
(評価:)
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