[コメント] J.S.バッハ―G線上の幻想(1965/チェコスロバキア)
音楽と映像にイメージの連想があるのかないのか、そこなんだろうが俺にはこういう音楽聴くとルパンのクラリスしか思い浮かばんのよ。
共通するイメージとしてはモノクロっぽくて寂れた欧州ってやつかね?これってパイプオルガンの置かれた場所が大きい教会の脇ってのが強く働きかけてるのかもだ。つまり音楽にイメージがあるのではなくて楽器と音場の雰囲気に強く働きかけるものがあるのかもしれん。
キューバの海岸沿いで演奏された曲はどんなに暗くてもイメージは南洋の空と海岸なんだよ。そうか、逆説で言うと場所をイメージ出来る音場であればイメージは付随しやすいという事なのか。ええ事教えてもらった。
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