[コメント] 恋はハッケヨイ!(2000/英=独)
ワシは世に数多溢れる太った女性の一人として、後半の腰砕け展開にガックリ。でも、ロマンチックで純情な夫のキャラには感心した。
**ネタバレ注意**
映画を見終った人むけのレビューです。
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理想の物語進行↓
せっかくの前半で展開された「太った女性賛美精神」を、もっと全編に貫いていただきたかった。 土俵を踏みしめる、力強く美しい女達。 四股を踏みながら、身体中から立ち上る白い湯気。 火照る桜色の肌。真剣に勝負に向かうその力強い眼差し。
彼女たちのその姿にシビレ、「実はボクも細い女性より、地母神のような太めの女性が好きなのです!」とカミングアウトする男どもが続々登場!
朝靄の中、太鼓を叩きながら街の中を練り歩く女性力士たち。 その姿は輝き、あくまで美しい・・・・
ディジーも力士としての経験と取り組みを重ね、初代英国相撲女性横綱となる。 いつしか自分に自信を持ち、母との確執も乗り越えて、夫ともラブラブ。 日本の土俵にも、いつしか女性があがれる日がやっきて、日本の女性力士とも親善試合をやったりする。 ディジーは、一人前の女性として横綱として妻として母として(<いつのまに!?)自信に満ち溢れ、光り輝いている(エンド)
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