[コメント] 千と千尋の神隠し(2001/日)
「千がアスカ」で「カオナシがシンジ」だったら。
**ネタバレ注意**
映画を見終った人むけのレビューです。
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これ以降の文章には映画の内容に関する重要な情報が書かれています。
まだ映画を見ていない人がみると映画の面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。
千と千尋の神隠しを旧劇場版の『エヴァ』に見立ててみます。
カオナシが両手いっぱいにお金を差し出すシーンから始めます。
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カオナシ 「あ、あ、……」 千 「……欲しくない。いらない!」
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1 千に砂金を拒否されたカオナシ - アスカの死に絶望したシンジ
2 暴走するカオナシ - サードインパクトを起こすシンジ
3 千に玉を貰い暴走を止めるカオナシ - アスカとの再会を思いサードインパクトを止めるシンジ
4 海岸に2人
5 千に砂金を上げようとするカオナシ - アスカの首を絞めるシンジ
6 カオナシの頬を撫で 受け入れる千 - シンジの頬を撫で 受け入れるアスカ
7 泣くカオナシ - 泣くシンジ
8 「 気持ち悪い 」
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宮崎駿さんはエヴァが若者に受けたことに対抗心を持っていたので、 満たされない人間ばかりのエヴァを意識してカオナシを考えたのかもしれません。
生きる上で大切なことは何だろう というテーマを 直感的に表現した名作です。
◎世界観(奔放なイメージ)
(評価:)
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