[コメント] キス・オブ・ザ・ドラゴン(2001/米=仏)
ひさびさに「リー・リンチェイ」に戻っていて安心した。ベッソンとの異色(?)タッグもいいかんじです。しかし、どうにも相手が弱いので次作はボブ・サップ希望。
前作『ロミオ・マスト・ダイ』は、ブラックギャングの描写やマトリックスばりの特撮が面白かったものの、アクションスターとしてのジェット・リーを活かしきれていなかった。こっちは本人も映画作りに関わってるせいもあってか、格闘シーン盛りだくさんで満足できました。
こうなると極端な話、ブリジット・フォンダとの絡みが無用というか邪魔にも思える。ベッソンお得意の泣かせの味付けなのだろうが、いかんせん、動きが止まって状況説明のセリフが長い。二人のシーンになるとカメラも身動きとれず退屈そうだ。
格闘は、ブルース・リーばりに「おいでおいで」をやったり楽しいのだが、敵役に凄味が足りないのが残念でした。次作の相手はボブ・サップしかいないでしょう!
(評価:)
投票
| このコメントを気に入った人達 (0 人) | 投票はまだありません |
コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のコメントに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。