バーバラ・ユーリッチの映画ファンのコメント
| ある相続人(2011/仏) ロボットに対抗するフランス(2020/スイス) 共産主義者たち(2014/仏=スイス) ヴェネツィアについて(歴史の授業)(2014/スイス=仏) ミッシェル・ド・モンテーニュのある話(2013/仏)が好きな人 | ファンを表示する |
| 寒山拾得のコメント |
| ある相続人(2011/仏) | 『ロードリンゲン!』のモリス・バレス原作で、アルザスにおけるフランス人のドイツとの軋轢が語られる、隠し撮りかと思わされるような国粋主義的な処もあり、なぜ本作が撮られたのか理解できない。 [review] | [投票] | |
| ロボットに対抗するフランス(2020/スイス) | 『田舎司祭の日記』『少女ムシェット』の原作者ジョルジュ・ベルナソスの政治アジテーションが湖畔の散歩道で朗読される。1945年の言葉は2020年でも有効であるとの主張。 [review] | [投票] | |
| 共産主義者たち(2014/仏=スイス) | マルローの小説の朗読劇と既出作の引用から成る。しかし後者はなぜその引用なのか難解。謎解きの愉しみを与えてくれているとは云えるのかも知れないけど。 [review] | [投票] | |
| ヴェネツィアについて(歴史の授業)(2014/スイス=仏) | ついに朗読者も登場せず、ベニスなのにそこら辺の川岸の映像が延々流される削ぎ落しの極み。あとはテストパターンしか残っていないのではないか。 [review] | [投票] | |
| ミッシェル・ド・モンテーニュのある話(2013/仏) | ストローブ史上もっとも爽やかな印象を残す好篇。モンテーニュ「実習について」の朗読。死を考察してプラトン「パイドン」と双璧だろう。 [review] | [投票] |