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ズンドコズンドコ全員集合!! (1970/日)
[Comedy]
| 製作 | 沢村国男 / 井沢健 / 青木伸樹 |
| 監督 | 渡辺祐介 |
| 脚本 | 渡辺祐介 / 田坂啓 |
| 撮影 | 荒野諒一 |
| 美術 | 森田郷平 |
| 音楽 | 森岡賢一郎 |
| 出演 | いかりや長介 / 加藤茶 / 仲本工事 / 高木ブー / 荒井注 / 宍戸錠 / 中尾ミエ / 野川由美子 / 左とん平 / かしまし娘 / 小川ひろみ / 藤田まこと / 堺正章 / 田子の浦親方 / 若水ヤエ子 |
| あらすじ | ある漁港。サメ吉(いかりや長介)をリーダーとする5人組は、港の鼻つまみ者。軍資金作りのためイカサマ賭博を開帳した彼らだが、あっけなくバレて今日も下っ端のイワシ(加藤茶)だけがブタ箱行きに。それを見かねた漁業組合長の娘・アユコ(中尾ミエ)はイワシにサメ吉らと手を切るように助言するが、その矢先青雲の志を抱いたサメ吉に東京へ無理矢理同行させられる。東京でもサメ吉にこき使われるイワシは、腹を減らして狸小路のバーに転がり込むが、折りしも刑務所から出てくるやくざ幹部・鬼熊(宍戸錠)の情婦に手を出したマスター(左とん平)の目にとまり、身代わりとして雇われるのだった。全員集合5作目。〔松竹大船/89分/カラー/ワイド〕 (水那岐) | [投票] |
| この頃の松竹ドリフ映画は、東宝と同じくペーソスなしの完全ギャグ路線。いかりやも絵に描いたようなイヤな奴であり、人情路線の好きな自分には可もなく不可もなし。荒井注の「文句あるか」「何見てんだよ」だけが懐かしい。むしろ、ドリフよりは宍戸錠の骸吉演技のほうが自分的にはウケた。 (水那岐) | [投票] |
Ratings
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