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アインシュタインガール (2005/日)
Einstein Girl
| 製作 | 榊俊人 / 星邦博 |
| 監督 | 及川中 |
| 脚本 | 及川中 |
| 撮影 | 瀬川龍 |
| 美術 | 十時かの子 |
| 音楽 | 三善雅己 |
| 衣装 | 十時かの子 |
| 出演 | 岩佐真悠子 / キムラ緑子 / 田口トモロヲ / 小松愛 / 福士誠治 / 秋山莉奈 / 矢口聖来 / 鈴木一功 |
| あらすじ | 2004年のバレンタイン・デイ。遅く起きて登校した薫(岩佐真悠子)を残して母(キムラ緑子)は事故死した。その一年後、去年のその日と同じ長髪の少女の幻を見た薫は、親友のヤマ(小松愛)とともに電車でその少女にふたたび出会い、そのまま去年の2月12日にタイムスリップしてしまう。時空間の歪みに封じ込められたふたりは、周りの人間には見えない存在となってパニックに陥るが、「水兵」(福士誠治)と名乗る若者に、自分たちはどういう存在であるかを教えられ、もとの時代に帰れる可能性を示唆される。喜ぶヤマだったが、薫は母を死から救うまでは帰るまい、と心に誓っていた。〔82分/カラー/ヴィスタサイズ〕 (水那岐) | [投票] |
| 素材としては面白い話に充分なり得る作品だったのだが、おそらくは及川中監督の行き当たりばったりで杜撰な演出と、岩佐真悠子という世にも稀なるダイコン美少女のおかげで、悲惨とも言いたくなる出来に仕上がってしまった。ラストのギャグ(と監督は思いこんでいるのだろうか?)は激怒せずにはいられない。音楽と小松愛のナチュラルさのみに1点プラス。 (水那岐) | [投票] |
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