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嘘つきは恋の始まり (2008/米)
The Last Word
| 製作総指揮 | ジェフ・ライス |
| 製作 | デヴィッド・バーグスタイン / デヴィッド・ヒラリー / アレクサンドラ・ミルチャン / ボニー・ティマーマン |
| 監督 | ジェフリー・ヘイリー |
| 脚本 | ジェフリー・ヘイリー |
| 撮影 | キース・ヴァン・オーストラム |
| 美術 | エリン・スミス |
| 音楽 | ジョン・スウィハート |
| 衣装 | ボニー・スターチ |
| 特撮 | ラリー・フィオリット |
| 出演 | ウィノナ・ライダー / ウェス・ベントリー / レイ・ロマーノ / ジーナ・ヘクト / ジョン・ビリングスリー / カート・カセレス / アラン・リッチ / リチャード・リール |
| あらすじ | 孤独な少年時代を送ってきたエヴァン(ウェス・ベントリー)は、自殺者の依頼で遺言を代筆する日々を過ごしていた。ある日、依頼者マシュウの葬式を遠くから見守っていたエヴァンの姿を、マシュウの妹シャーロット(ウィノナ・ライダー)は認め、深い興味を抱く。度外れたモーションをかけてきたシャーロットに辟易するエヴァンではあったが、次第に彼女のペースにはまり、積極的に逢うようになった。仕事を隠し、兄の同窓生であると偽って…。だが、今なお作曲家のアベル(レイ・ロマーノ)からの依頼を請け負っていたエヴァンは、シャーロットに対し脚本家である自分を演じ続けるのだった。〔93分〕 (水那岐) | [投票] |
| 歳月を重ねても表情の変化が愛らしいウィノナの主演作だが、こんな作品のオファーしかなくなったかといささか落胆させられる。ハートウォーミング映画の呈は成していても、説教臭くストーリーの教訓らしきものに同意できない。遺言代筆とは映画が主張するほどの賤業なのだろうか。主人公の苦悩に比してウィノナの能天気さも苛立たしい。 (水那岐) | [投票] |
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