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HAPPYEND (2024/日=米)
HAPPYEND
| 製作総指揮 | 林郁 / ダグラス・チョイ / ロビーナ・リッチティエッロ / 山崎エマ |
| 製作 | アルバート・トーレン / 増渕愛子 / エリック・ニアリ / アレックス・ロー / アンソニー・チェン |
| 監督 | 空音央 |
| 脚本 | 空音央 |
| 撮影 | ビル・キルスタイン |
| 美術 | 安宅紀史 |
| 音楽 | リア・オユヤン・ルスリ |
| 衣装 | 栗田珠似 |
| 出演 | 栗原颯人 / 日高由起刀 / 林裕太 / シナ・ペン / ARAZI / 祷キララ / 中島歩 / 矢作マサル / PUSHIM / 渡辺真起子 / 佐野史郎 |
| あらすじ | 大地震の予兆に怯える近い将来の日本。政府は緊急事態条項の必要性を訴え街では警備が強化されていた。韓国料理店の息子コウ(日高由起刀)と裕福な家のユウタ(栗原颯人)は幼馴染みでクラブ音楽好きの卒業を間近に控えてた高校生だ。そんな二人が通う学校にも校則の遵守を目的にAI監視システムが導入される。コウたちのグループはこれに反発するが導入に賛成する生徒たちも少なからずいた。コウは同級生フミ(祷キララ)の影響を受け校外の抗議デモに参加し始め、音楽がすべてで我関せずのユウタに苛立ち始める。管理や分断社会に警鐘を鳴らす米国生まれで日米育ちの33歳の空音央監督による初長編劇映画。(113分) (ぽんしゅう) | [投票] |
| 33歳、米国生まれ日米育ちの空音央監督(坂本龍一氏の子息だそうだ)が描く近未来の日本の高校では様々なルーツを持つ生徒たちがさしたる軋轢なく当然のように過ごし、卒業式だって米国式の6月だ。ただ彼らが友情や政治に葛藤するさまはいたってオーソドック。 [review] (ぽんしゅう) | [投票] |
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