[あらすじ] 点子ちゃんとアントン(1999/独) - 投票数順 (1/1) -
| 点子ちゃんは心臓外科医のパパと、慈善事業に全人生を捧げるママと暮らす女の子。パパは仕事が忙しいし、ママはアフリカに出張したっきりなかなか帰ってこない。ホントは家族で過ごしたい&ママに世話だってして貰いたい!のに、ちっともパパもその気持ちを分かってくれない。そんな点子ちゃんの遊び相手は、同級生のアントン@小さなアパートに元芸人のママと二人暮らし。それと住み込みの家政婦さんとフランス人の家庭教師。家族にアントンを紹介しようと自宅のパーティに招いた点子ちゃん。アントンのママが体の具合が良くなくてお金に困っているのでなんとか助けたいのだ。しかし、アントンは点子ちゃんの家で、金無垢超高級ライターがテーブルの上にナニゲに投げ出されていたのを目にしてしまう・・・ (ボイス母) | [投票(2)] | |
| 点子(エレア・ガイスラー)は裕福な家の女の子。生まれた時、あまりに小さかったので「点子」というあだ名がつけられた。そんな点子は、小学校の同級生のアントン(マックス・フェルダー)と大の仲良しだが、そのアントンは母親が病気で、代わりに彼が働いて家計を助けている。それを知った点子は、両親に「アントン一家を助けてあげて」と頼むのだが、両親は自分たちの仕事が忙しく点子には耳も貸さない。そこで、大人が頼りにならないとわかった点子は一計を案じる…。戦前に書かれたエーリッヒ・ケストナーの原作を現代の話に脚色。[108分/カラー/アメリカンヴィスタ] (Yasu) | [投票(2)] |