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[あらすじ] 血槍無双(1959/日)

時は元禄十五年。江戸、本所松坂町、吉良上野介屋敷のあたりを徘徊する、いわくありげなそば屋大川橋蔵。このそば屋、ふとしたことがきっかけで、美人の妹がいて、お世辞の一つもいわれぬが故に、浪浪の身で世をすねる、天下に聞こえた槍の達人・俵星玄蕃片岡千恵蔵と知遇を得る。槍の修行に励むそば屋。そして降りしきる雪の十二月十四日、夜半、山鹿流陣太鼓が響く中、大石内蔵助大河内伝次郎率いる四十七士が吉良屋敷に討ち入りを果たす。その時、駆けつける上杉勢の前にすっくと立ちはだかるは・・・・・名高い赤穂浪士討ち入り外伝を豪華スター共演で贈る。
(★4 シーチキン)

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