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[あらすじ] 女侠一代(1958/日)

明治中期の九州筑豊。鉄道敷設を図る当局とそれに抵抗する川船頭の戦いは唐戸橋架橋工事を巡って膠着状態にあった。事態の解決を急ぐ当局は女傑として名を馳せる皆木組の島村ギン(清川虹子)に依頼し彼女はダイナマイトを体に巻いて元締の寅松(近衛十四郎)のもとに乗り込み説得に成功する。その帰り道で船頭の国本(戸上城太郎)に命を狙われるが、そこを吉田(三国連太郎)という船頭に助けられた。そんな吉田に心惹かれるギン。やがて、鉄道は開通しギンは鉄道院から表彰をされ栄華を誇るが、吉田は大阪へ去ってしまい、仕事も回ってこなくなっていく…。火野葦平の大河小説を映画化した内川清一郎の監督第18作。
(★4 けにろん)

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