[あらすじ] ハイヒール(1991/仏=スペイン)
1989年。マドリード空港に15年ぶりに往年の人気歌手ベッキー・デル・パラモ(マリサ・パレデス)がメキシコから帰郷した。出迎えた娘のレベーカ(ビクトリア・アブリル)は母の嘗ての恋人でTV局を経営するマヌエル(フェオドール・アトキン)と結婚し、今では人気キャスターになっている。ベッキーは昔住んでいたアミーヨ広場の地下アパートに住みたいと言い、下見に行くとベッキーの物真似ゲイ芸人レタル(ミゲル・ホセ)のポスターが貼ってあり、ショーを見に行ったベッキーはレタルから愛を告白される。一方マヌエルもレベーカとの愛が終わったことをベッキーにうち明ける…。アルモドバルの第21作。
( けにろん)
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