[あらすじ] テレマークの要塞(1965/英=米)
時は第二次大戦時…ナチスドイツ占領下のノルウェイ・テレマーク。渓谷深く分け入ったこの村に、ナチスは密かに重水(重水素酸化物:核分裂時に重要な役割を果たす)工場を完成させていた。ここで充分な量の重水が製造されれば、ナチスが原子爆弾を手にすることになる。レジスタンスのクヌート(リチャード・ハリス)と大学教授のピダーセン(カーク・ダグラス)はこの危機をイギリスに伝えることに成功。住民の犠牲を抑えるため、空からの爆撃は行わずにコマンド部隊が投入されるが部隊は全滅してしまう。やむなくクヌートらはたった9人で工場に潜入するのだが…。実話を基に描いた戦争映画。(本篇131分)
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