[あらすじ] 女性に関する十二章(1954/日)
恋人同士なのにいまいち煮え切らないミナ子(津島恵子)と小平太(小泉博)。お互い何度も結婚を切り出し切り出されてきた二人だが、いつもどちらかの都合が合わずに延ばし延ばしになり、気が付けば30歳はすぐ目の前。「おれたちいつ結婚できるんだよ−!」「あたしだって知らないわよ−!」「でもおれ近いうちに海外赴任になりそうなんだぞ!」「じゃあいいわよ、あたしの後輩の千栄里(有馬稲子)と結婚すれば!」「おう、じゃそうするぜ!」…っておいおい、それでいいのかい?[87分/モノクロ/スタンダード]
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