[あらすじ] 最後の特攻隊(1970/日)
レイテ湾に殺到する米軍に対し、対抗する術のない帝国海軍は初の特攻作戦を敢行する。不覚にも生き残った宗方大尉(鶴田浩二)は特攻作戦に疑問を抱きつつも、後に皮肉にも特攻隊を護衛する直掩隊の指揮官となり、多くの部下を失っていく。死ぬことは許されず、ただ戦友の死を見届ける直掩隊という任務に苦悩する宗方大尉。そして・・・東映ヤクザ映画スターが総動員させられている作品。
**ネタバレ注意**
映画を見終った人むけの解説です。
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そして終戦の日を迎えるのだが、その翌日に単機で出撃する機影があった。それは多くの戦友たちが眠る南方海上へ向かう宗方大尉であった。
2001年、城山三郎のベストセラー『指揮官達の特攻』で描かれた最初と最後の二人の指揮官が話題になるが、まさしく本作の内容そのものである。
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