[あらすじ] 神拳 ヤング・ボディガード(1978/香港)
富豪の娘、藍蘭(ワン・ピン)は重病の弟を都の名医に連れていく為には、盗賊の巣「捲雲山」をどうしても通らなくてはならない。神拳の使い手・丁沖(ジャッキー・チェン)、竜(ブルース・リャン)、常(ジェームズ・ティエン)をボディーガードに雇う。一行は多数の使い手達を倒しながら、「捲雲山」へと向かう。「捲雲山」では数々の罠と裏切り、さらなる使い手達が彼等を襲う。遂に盗賊の頭目チューウ−(鹿村泰祥)と対面し、対決を迫られるのだが・・・。
怪しげな映像と共に、敵と味方が目まぐるしく入れ代わる、息をつかせない冒険時代活劇。ニヒルな役柄を演ずるジャッキー・チェンを観られる数少ない映画。
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