[あらすじ] 大西部への道(1967/米)
1843年4月ミズーリ州のインディペンデンスの町の人々は幌馬車隊を組んで西部へ、オレゴンへ出発した。リーダーは元上院議員で何事にも厳しいタドロック(K.ダグラス)。道案内人はサマーズ(R.ミッチャム)そして隊の中にはライジ・エバンス(R.ウィドマーク)一家もいた。やがて眼前に広がる大西部。そして大河が道を阻む。何事も時間通りに進まないと気に入らないタドロックは1人の老人の遅れている馬車を無理やり渡らせようとする。結果、流れに横転。老人は死ぬ。タドロックと皆の間に溝が出来、徐々に拡がって行く。行く手にはスー族とのいざこざ、砂漠、山越えそして崖が立ちふさがる・・・。ピッツアリー賞受賞小説の映画化。122分。
( KEI)
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