[あらすじ] 罪と罰 ドタマかちわったろかの巻(1994/日)
大阪は吹田署勤務の平刑事、狭間寛(間寛平)は急遽、東京出張を命じられる。家出した府警本部長、進藤(藤田敏八)の愛娘、美沙子(坂上香織)を連れ戻す為だったが、捜索の最中、何故か死人が続出する。殺し屋、辰巳(古尾谷雅人)の仕業であった。狭間は犯人として指名手配されるが、斡旋屋、布施(米岡功樹)の口利きで美沙子を発見、しかし、辰巳にも狙われ逃げまどう。何故か狭間を付け狙う刑事、岡下(小木茂光)と暗黒街の女王、黒崎友香(速水典子)、そして、真の黒幕が登場するが…。筒井和幸のメジャー監督第12作。
( けにろん)
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