[あらすじ] 玩具修理者(2001/日)
その玩具店には、おもちゃがかもし出す華やかさも子供達の歓声もなかった。アンティック・トイが並び、ひっそりと静まりかえったその店で働く少年(忍成修吾)の前にひとりのサングラス姿の女(田中麗奈)が現れる。やがて彼女は幼い頃の不思議な体験を少年に語り始めた。それは、壊れたものを何でも直してくれる「ようぐそうとほうとふ」という玩具修理者の話。子供達は動かなくなったラジコン・カー、腕のとれた人形、そして死んだ猫まで修理してもらうために玩具修理者の棲む森を訪ねたのだという。原作は小林泰三の第2回日本ホラー小説大賞短編賞受賞作品。(47分/カラー)
( ぽんしゅう)
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