[あらすじ] 芽ばえ(1956/伊=仏)
イタリアの海岸の別荘地へ両親と避暑に訪れた令嬢グエンダリーナ(ジャクリーヌ・ササール)。夏も終わり、避暑地の友人達はみな自分達の土地へと帰っていくのだが、彼女だけは帰ることができない。両親の離婚話が持ち上がり、身動きがとれなくなったためだ。彼女は憂晴らしとして、現地の高校生オーベルタンを連れ歩くようになる。女王様気分でオーベルタンをアゴで使うグエンダリーナであったが・・・。100分 モノクロ
往年の名女優ジャクリーヌ・ササールの若き頃の作品。10代の少年少女の恋の、そして自我の芽生えを描き出している。
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