コメンテータ
ランキング
HELP

[あらすじ] 芽ばえ(1956/伊=仏)

イタリアの海岸の別荘地へ両親と避暑に訪れた令嬢グエンダリーナ(ジャクリーヌ・ササール)。夏も終わり、避暑地の友人達はみな自分達の土地へと帰っていくのだが、彼女だけは帰ることができない。両親の離婚話が持ち上がり、身動きがとれなくなったためだ。彼女は憂晴らしとして、現地の高校生オーベルタンを連れ歩くようになる。女王様気分でオーベルタンをアゴで使うグエンダリーナであったが・・・。100分 モノクロ
Myurakz

往年の名女優ジャクリーヌ・ササールの若き頃の作品。10代の少年少女の恋の、そして自我の芽生えを描き出している。

(評価:★3)

投票

このあらすじを気に入った人達 (0 人)投票はまだありません

コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のあらすじに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。