コメンテータ
ランキング
HELP

[あらすじ] HAZAN(2003/日)

陶芸家、板谷波山(いたやはざん)。1873年生まれ、1963年没。東京美術学校(現東京芸大)で岡倉天心らの指導のもと彫刻を学ぶ。陶芸家として初の文化勲章を受章。石川県の工業学校の美術教師・板谷嘉七(榎木孝明)は、幼い頃に見た陶磁器の美しさを忘れることができず学校を退職して陶芸を志す決意を妻・まる(南果歩)に告げた。窯元の出身でもなく師匠もいない31歳の一介の高校教師にとって、それはあまりにも無謀な選択だった。生まれ故郷から望む筑波山からとった「波山」を名乗り、板谷は妻と幼い三人の子供を実家に帰し、退職金をはたいて東京の田端に自力で理想の窯を建てることから始めるのだった。(108分/カラー)
(★4 ぽんしゅう)

投票

このあらすじを気に入った人達 (0 人)投票はまだありません

コメンテータ(コメントを公開している登録ユーザ)は他の人のあらすじに投票ができます。なお、自分のものには投票できません。