[あらすじ] 絵の中のぼくの村(1996/日)
96年夏の京都。絵本作家の田島征三(本人)は双子の兄田島征彦(本人)を2人の少年期を題材にした合作絵本の打ち合わせで訪ねた…。58年夏の高知県の山村。教師の母、瑞枝(原田美枝子)とほとんど家に居ない父、健三(長塚京三)、思春期を迎えつつある姉、育子(真々田瑞希)と5人家族の双子の征三(松山慶吾)、征彦(松山翔吾)は腕白盛りであった。そんな2人のクラスにセンジ(田宮賢太朗)という転校生が来て彼等は仲良くなるのであったが…。96年ベルリン映画祭銀熊特別表彰、キネ旬主演女優賞、報知映画賞主演女優賞受賞。
( けにろん)
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