[あらすじ] 片腕ドラゴン(1971/香港)
正徳武館のティンロン(ジミー・ウォング)が鉄鉤門の者達の横暴を咎めたことから両者の抗争が勃発。鉄鉤門は世界各国からムエタイ、密教武術、柔道など様々な武術の達人を殺し屋として雇い、正徳武館を壊滅に追い込む。ティンロンは一命を取り留めるも右腕を失い、道端で倒れているところを偶然見ず知らずの父娘に助けられる。ティンロンは鉄鉤門に敵を討つことを誓うが・・・。『片腕カンフー対空飛ぶギロチン』の前作にあたる。[シネマスコープ・93分]
( JKF)
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